2014-07

第8回フォト・トルトゥーガ写真展

第8回フォト・トルトゥーガ写真展

2014年7月8日(火)~7月13日(日)10:00~17:30『第8回フォト・トルトゥーガ写真展』に15点作品を出展致します。

※今年は、2コーナーございます。

◆内容
第3展示室 「光と影の記憶2014」
自由テーマ

第4展示室「福島県『立ち入り禁止区域』を撮る」
東日本大震災より2年8ヶ月を経た2013年11月、福島県の自治体の許可を得て、福島第一原発より約10km圏内にある地域で撮影を行うことができました。
訪れた浪江町、双葉町、大熊町、富岡町は、原発事故による放射線量が高いため復興の手が入らず、未だ地震、津波による被害が当時の姿のままに残されています。
かつて原発誘致でにぎわった町々は今、人っ子一人いない「沈黙の町」となり、時を止めひっそりたたずんでいました。緊急避難を余儀なくされた人々の、
当時の痕跡が至る所に生々しく刻印され、人類史上かつてなかったような異様な光景が展開されていました。
今回展示する写真は、撮影した中のごく一部ではありますが、当地の惨状をお伝えできればと願っています。(フォトトルトゥーガ プロローグより引用)

(私は7/12(土)、13日(日)に在郎予定です。)
皆さまのご来場をお待ちしております。

◆展示
埼玉県立近代美術館

◆アクセス:
JR京浜東北線 北浦和駅西口より徒歩7分
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1

福島県立入禁止区域

2014-07-08 | Posted in 展示情報No Comments »